インタビュー

【 LOST記事公開 】マスダカオリさんインタビュー

運営中のインタビューサイト「LOST」に、新しい記事をアップしました。

今回の語り手はマスダカオリさん。
西脇市や多可町で活動する、ヨガのインストラクターです。

ヨガと言っても主催されるイベントがユニーク。

YouTube講座とセットだったり、播州織の展示があったり、子どもと親が一緒に語り合う時間があったり。

なぜこういった内容なのか? 交友関係も広く、かつ国際的で、どのように過ごしてこられたのか? ずっとお聞きしたかったのです。

ただ、「存在が表に出るような情報発信は控えてきた」と話すマスダさん。

今回、語られたテーマと人物が、筆者と「ある偶然」でつながったということで(詳細は後編の記事で語られます)、インタビューを受けてくださいました。

「『LOST』にまつわることなら、どんな話題でも」とオファーしたのですが、「財布を無くした」的なライトな話題とは真逆。

転機となった中国時代や喪失感に苛まれた出来事、約15年間に渡った男性との因縁を赤裸々に語ってくれました。

また、専門家ならでは視点・体感から語られるヨガの魅力・効能は、コロナ禍のストレスを和らげるヒントとしてもお読みいただけるはず。

▼LOSTインタビュー
いつだって、傍にいた1/マスダカオリ

いつだって、傍にいた2/マスダカオリ

▼目次
前編 ――
 ぴたりとハマったヨガ
 「ヨガ、教えて」と頼まれて
 中国に行った理由 ~人生最大の別れ
 2つのLOST

マスダさん「中国行きの理由……心の闇です(笑)中国に行く数年前、私の人生の中では最大の別れがあったんです」

後編 ――
 3つ目のLOST
 15年越しの「ありがとう」
 体がないから、どこにでも居られる
 願いは叶う
 アフターコロナ ~才能を活かす時代
 自分のために五感を使う
 インタビューを終えて ~軽い話をしようとは思わなかった

マスダさん「ヨガはね、呼吸ベースなんですよ。ポーズを続けていると、だんだん息のリズムが自分らしく整う。というわけで、ヨガをすると呼吸がゼロに戻ります。「おぎゃー」な瞬間です(笑)」