ABOUT

確実な連絡と案件の進行。モデルとメディアを輝かせる『KUROKO 』。

インタビュー・ 取材・ライティング・撮影を承っています。 文章校正や記事構成もしています。 インタビュー・ 取材・ライティング・撮影を承っています。 文章校正や記事構成もしています。

KUROKOについて

現在、メディアではライターの個性が際立つような原稿やSNSでの影響力の使用、ライター・カメラマンのタレント的なキャラクター・売り出し方に牽引される記事のニーズが高まっています。もちろん、そういった記事の中にも面白いものは沢山あると思います。

ただ、「KUROKO」はあくまでも取材対象者やモデル、メディアといった主役が輝き、製作者はそういった面々の魅力や本質・奥深さを汲み取り、記事や写真に置き換えて読者に伝えるために存在すると思っています。

KUROKOの特徴

これまで、仕事・プライベートを含め1000人を超える人物・店舗にインタビュー・取材してきました。自信があるのは、その中で相手を激怒させたことがないことです。

すべてが完璧に行えたわけではないと思います。まだまだ成長したい。でも、事前にできるだけのことを調べ、準備をし、真っ直ぐ現場に立ち、わからないことはわからないと伝え、「あなたの体験や理想・経験を聞かせていただきたいのです」というメッセージを言葉でも態度でも示すこと。こうした下積みを欠かさずに現場に向かい、いまでも続けています。納期も守れなかったことはありません。

散らばっている経験

幅広い取材対象者・店舗取材に、どうにか応用を利かせながら立ち会えてきたのは、10代中盤から30代半ばまでの人生経験が役立っているかもしれません。

スポーツは複数種目をプレーし(野球・バドミントン・バスケット・サッカー)、映画や本・漫画は数え切れないほど浴びてきました。

仕事はWEB/紙媒体のデザインをし、ライティング業務も平行。大学のゼミが写真だったので、スナップ撮影歴は20年弱です。

引越の回数は12回。土地、土地で様々な方にお話しを伺い、メモを取ったりしてきました。和歌山では木工の国家資格を取得。機械がないと製作はできませんが、家具の構造や仕組み・加工レベルの確認、木材の特徴、加工における基本的な技術(ノコ・ノミ・鉋など)は修得しています。

ライフワークは小説執筆とインタビューです。季節の食材を使った調理 ―― 栗ご飯や筍料理を作るなど、自炊もまめにしています。

週に2~3回、筋肉先生(近畿大学・谷本道哉先生)仕込みの筋トレを継続。最近は自転車のパンクや修理、メンテナンスを行い、1~2時間のポタリングを楽しんでいます。

10代の後半~20代前半はストリートダンスにはまっていて、黒人音楽をベースにしたジャズ・ハウス・ファンク・ソウルやクロスオーバー系のダンスミュージックは聞き続けています。

生まれ変わってもし人間になるとしたら、ジャズのピアニストで世界中の音楽クラブ・ジャズバーを廻って日銭を稼ぎながら旅をしたい。ラグビー選手にもなりたい。もうひとつ、宇宙工学の専門家になって世界が誕生した秘密を解き明かしたい。でも、いちばん憧れるのは鯨です。

このようにまとまりがつかず、行き場もない人生ですが、おかげで様々なジャンル・生き方の「個人」のお話しを伺う際、なにかしら接点が見つかり、それをきっかけに告白やアドバイス、エピソードトークを伺える幸運に恵まれてきた気がします。

私としては、あくまでも取材という制約と踏み込んではいけない境界線を意識し、相手の人生や考え方を0から教わる気持ちで臨んでいます。それでも、「今日、話せてよかった。ありがとう」と言って頂けることがあり、うれしく、光栄に想う日々です。

KUROKOの製作

ライティングは店舗PRやグルメ、スポーツ・カルチャー・人物にフォーカスを当てたインタビュー(撮影)が中心です。 お力になれそうなご案件がありましたら、お声かけください。

現在(2019年10月。来年以降、変更の可能性もあり)の拠点は和歌山・関西全域・東京です。取材時の交通費について、メディアさんごとの規定に照らし合わせ、相談させてもらっています。

ライティング・取材に関するご相談は、お手数ですがメールにて、よろしくお願いします。

アドレス:info@kurokomode.com

KUROKO運営:インタビューサイト『LOST』